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A1リンクも今は昔、レッドブルのお膝元となった『レッドブル・リンク』

オーストリアの森に囲まれたレッドブル・リンクは、2014年にF1復活を果たしたサーキットです。 2003年までにもこのサーキットであり、その当時はA1リンクという名称でファンに愛されてきましたが、2010年以降は世界的飲料メーカーへと成長したレッドブルによって買収され、レッ...

帰ってきたフランスGP、生まれ変わった 『ポール・リカール・サーキット』

2018年に復活したフランスGPの舞台、ポール・リカール。 1990年までこのサーキットではF1が開催されてきましたが、当時とは違うコースレイアウトとなってF1カレンダーに帰ってくることになりました。 コース外のターマックにはフランス国旗を想像させる青と赤の鮮やかなペイント...

人工島に浮かぶ高速サーキット『ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット』

カナダのモントリオールにあるジル・ヴィルヌーブ・サーキットは、セント・ローレンス川の中州に作られた人工島に浮かぶサーキットです。 サーキットの名称であるジル・ヴィルヌーブとは、ファイターとして愛されたカナダ人F1ドライバーの名が付けられました。...

伝統と歴史のF1モナコGPの舞台『モンテカルロ市街地コース』

ル・マン24時間レース、インディ500と並び、世界3大レース数えられるモナコGPはF1でも最も長い歴史を持つグランプリとして知られています。 普段は市民の生活で使われる一般道を期間中だけ封鎖して造られ、ヨットハーバーやカジノ、教会、プールのすぐ近くをF1マシンが駆け抜けると...

低中高速コーナーが混在するテクニカルコース『カタロニア・サーキット』

スペインのバルセロナ郊外に作られたカタロニア・サーキット。 1991年に完成して以降は毎年スペインGPで使用され、F1とは約30年近い歴史を持つコースでもあります。 長いストレートとコーナーが連続する区間を併せ持つことから、マシンのあらゆる性能が試されるため、マシンテストに...

最長ストレートと最狭コース幅を併せ持つ『バクーシティ・サーキット』

2016年からF1を開催しているバクーシティ・サーキットはモナコ、シンガポールに続いて、一般公道を用いてレースが行われているサーキットの1つです。 このサーキットは設計者のヘルマン・ティルケ曰く、世界最速の市街地サーキットとのことで、全長2kmにも及ぶストレート区間がありま...

サーキットは砂漠の真ん中に!?『バーレーン・インターナショナル・サーキット』

現在ではアブダビなどの中東でF1が開催されることも珍しくありませんが、初めて中東でF1開催を果たしたのがバーレーンでした。 国を挙げてF1誘致を目論む取り組みも、このバーレーンが先駆け的な存在と言えるでしょう。 そうして開催に至ったバーレーンGPも2004年から開催を続け、...