F1ストアで見かけたちょっと変わったアイテム-メモラビア時計編-


キャップにウェアやフラッグなど、サーキットでは様々なグッズを持って好きなチーム、ドライバーを応援するファンの方は多いですよね。


多くのプロスポーツではチームのグッズを作っていますが、F1チームの場合も例外ではありません。


ですが、モノづくりも競技の一環であるF1の場合は、他のスポーツではあまり見かけない特殊なアイテムを作って販売することも珍しくありません。


そこで、今回はF1公式サイトで見かけたちょっと変わったアイテムたちをご紹介していきたいと思います。


F1マシンのパーツで時計を作ってみたらこうなる

メルセデスAMG ギアレシオクロック

価格:51,324円

年式:2011年







まず、最初にご紹介するのは2011年に投入された、メルセデスAMG"W03"で使用されたギアレシオの時計です。


この時計は実際にレースで使用されたパーツだそうで、製品自体にFIA(国際自動車連盟)のパーツチェックの際に使われる個体識別番号が刻まれているとのこと。


また、ギアが搭載されている台座部分にはカーボンファイバーが使われており、下にはメルセデスAMGのロゴで締めるスタイリッシュなデザインとなっています。


2011年のメルセデスAMGにはニコ・ロズベルグとミハエル・シューマッハが在籍。そのどちらかのドライバーによって操られた貴重なパーツだと言えるでしょう。


製品と当時にチームの証明書が付いた豪華な内容となっています。


ちなみにではありますが、電池は単3で別売りだそうです。




フォースインディア ブレーキディスククロック

価格:77,220円

年式:2012年







こちらはF1マシンのブレーキディスクで造られた掛け時計。


円盤の中心部分はメカニカルでありながらも、文字盤の外側は黒で洗練されたデザインが目を引きますね。


こちらも実際にレースで使用された逸品で、2012年シーズンを戦ったVJM05で使用されたとのことです。


このVJM05には現在でもF1で活躍する日本人エンジニア、羽下晃生さんがマシン開発に携わっているマシンでもあります。


その年のブラジルGPではウェット路面のレースでニコ・ヒュルケンベルグがトップ争いを繰り広げるなど、印象的な戦いを見せてくれました。


こちらもチーム証明書が付いた豪華なギフトセットとなっているようです。

ちなみに電池式で作動するそうですが、恐らく電池は別売りでしょう。



ロータスF1 ギアレシオクロック

価格:20,280円

年式:非表記







こちらもギアレシオが用いられたF1メモラビアの時計ですが、先ほどの2つと比べるとリーズナブルな価格が魅力ですね。


年式が明らかにされていなかったり、チーム証明書の添付が記載されていない等の理由から安価に設定されているのかも知れません。


ですが、F1公式ストアで販売されているのですから、偽物の心配は要らないはずです。


こちらのパーツにも個体識別番号が刻まれているようなので、熱狂的ファンのあなたならばその番号から年式が分かるかもしれないですね!?



この機会に一度F1公式ストアのページをご覧になってみては如何でしょうか?

F1における面白い発見があるかもしれませんよ!?


F1公式ストアはこちらから